恋愛工学

【誠実=非モテコミットではない】恋愛工学にあるあるな勘違い。問題はマインドにある。女の子は普通に優しい男も好き。

恋愛工学生にあるあるなのが、非モテコミットを避けようと、女の子に冷たい態度を取ることです。

誠実な態度が非モテコミットだと勘違いしているのです。

念を押して言っておきたいのは、誠実=非モテコミットではありません。
誠実でもモテている男はたくさんいます。

逆にわざと冷たい態度を取ることでチャンスを逃している可能性は大いにあります。

今回は誠実と非モテコミットについて解説します。
非モテコミットを避けつつ、誠実な態度を取ることは十分可能です。

 

僕も長い間、優しくしたいのにわざと冷たい態度をとる自分が嫌でした。
大丈夫です。

好きな子に優しくしても何の問題もありません。
むしろ正しい誠実さは、女の子を幸せにします。

 

⇒【非モテコミットとは

女の子は誠実な男も好き

恋愛工学界隈では、「誠実な男はモテない、モテる男はチャラ男だ。」という認識があります。
確かにモテる男でチャラ男は多いのですが、一義的に「チャラ男=モテる」と解釈するのは大変もったいないです。

誠実で優しい男でもモテている男はたくさんいます。

周りにもいるのではないでしょうか。
チャラ男もモテてはいますが、普通の恋愛工学生ではない男性でもモテている人はいます。

勘違いしないで欲しいのは、女の子は誠実な男が嫌いなわけではありません。
進化心理学的にも、女性は「自分へのコミット」を男性へ求めます。
自分にコミットしてくれる男性がいないと、子供を育てられないからです。

よって女の子は、恋人に対して安心したい欲求があるので、誠実さが非常に重要なパラメータです。

女の子が嫌いなのは、誠実な男ではなくモテない男です。
この辺を勘違いしている恋愛工学生はたくさんいます。

恋愛工学では「女の子には冷たくしろ」という雰囲気がありますが、ナンパ氏界隈では、女の子を無下にしない優しくマメな男性はたくさんいます。

独りよがりな優しさは誠実とは言わない

自分の優しさを押し付ける非モテ

では、なぜ優しく女の子のことをこれほど思っている自分がモテないのか。

それは誠実さを勘違いでいるからです。

独りよがりな思いやりを誠実さとは言いません。
非モテに多いのは、自分の都合による誠実さです。

そこには相手がいて、女の子も一人の人間であるという文脈が抜けているのです。

例えば、

「僕はこんなに君のことを思っているのに、どうして答えてくれないの?」

「君が好きなんだ。もっと会おうよ。僕なら誰よりも君を幸せにできる」

「僕がこんなに優しいメッセージを送っているんだ。もっと返信して欲しい」

少し極端ですが、上の例は一つも誠実さとは言いません。
全部「知らんがな」で一蹴です。

「自分は誰よりも誠実だ!」と言い張る非モテはまさに同じことをやっているのです。

女の子の立場に立つ、気持ちを考える

女の子の気持ちや立場を考えない優しさは、キモいだけであり、女の子にとっては大変ストレスです。

考えてみてください。

好きでもない職場の女性から急に手作りケーキをもらったらどう感じますか。

「あ、ありがとうございます…(別に食いたくねえ…つーか怖い)」

こうなるのが当然ではないでしょうか。
なぜ急にケーキをくれたのか。
まだそこまで仲良くないし、文脈もありません。

それと同じで、女の子はまだあなたのことが好きではないので、過度に誠実になられても困るのです。

ラインを返すタイミングが早すぎると、女の子も早く返さないといけないと気を遣います。
過度に優しくされても、何をどうお返ししていいのかわからず負担になります。

勝手に優しくしてきたのはそっちなのに、それに冷たくすると怒ってくる男性は大変ストレスです。

全ては女の子の立場に立って考えることが大事。

女の子はその誠実さを見せられて負担にならないか。

そして誠実さや優しさを見せる時は、決して見返りを求めないことです。
その上で気を遣い、誠実ならば、それは冷たい男よりもよほどモテます。

非モテコミットを避けるために冷たくする必要はない

恋愛初心者にありがちなのは、非モテコミットを避けるために女の子にわざと冷たくすることです。

これはあまりおすすめではありません。
冷たくすると食いつきが上がる層もいますが、それは割とモテる女の子の場合です。

基本的に女の子には、わざと冷たくする必要は全くありません。
女の子は自分に対するコミットを求めます。

自分から冷たくしたり、チャラ男アピールするのは悪手です。

大事なのは、程よい距離感をとらえたコミットです。

コツは女の子に合わせることです。

ラインを返すタイミングや言葉遣いは女の子と近いものにしましょう。
返信が遅い子にはゆっくり返します。
絵文字が多い子には同じように絵文字を使います。

自分の方がやや攻めるくらいの気持ちで行くといいでしょう。
向こうがかなり奥手なペースできているのに、過度に誠実さを見せてもキモいだけです。

距離感さえ誤らなければ、女の子に優しくすることは大きな加点につながります。

距離感に関しては経験を積むほど、測るのが上手くなります。

誠実になることで安定した関係を築ける

本命の子と長期の関係を築く場合は、「誠実さ」は必要不可欠になります。

「この人は私にどれくらいコミットしてくれるのだろうか」

女の子は常にこのことを気にかけています。
いった約束は守る。
浮気は絶対にバレない。
普段の何気ない優しさ。

恋愛工学ではあまり語られませんが、女の子が自分のことを好きな場合だと、優しくすることでかなり喜んでくれ、食いつきは上がります。

安定した関係を築く場合は、チャラ男アピールでGood Genesを魅せる必要はありません。
チャラ男アピールはむしろ女の子は不安を感じさせ、他の男を探す可能性も高まります。

⇒【彼女に非モテコミットをしてしまう

ただしモテの努力は必要

「女の子相手には優しくさえしてればいいんだな!」

これもまた間違った解釈です。
僕ら恋愛工学生は、絶対にモテの努力を怠ってはいけません。

女の子相手に冷たい態度は取らず、優しくはするけれど、他の女にもモテる必要があるのです。

自分からチャラ男アピールするのではなく、普通にしてるだけでモテそうな感じをアピールするのです。
だから筋トレや最低限のおしゃれ、清潔感、トーク力の向上が必須です。

かっこいい男が自分に一途だから、女の子はその人のことをさらに好きになるのです。

 

へぼいキモい男が自分に一途でも女の子はなんとも思いません。

モテるけど自分に一途な男が好き

結論、女の子は、「いろんな女にモテるけど、自分に一途な男」が一番好きなのです。

だから僕ら恋愛工学生は、一番の彼女を見つけたとしても、その彼女をキープするために、街に出続けなければならないのです。

他の女の査定を常に食らう緊張感がないと、モテ男であり続けるのは不可能です。

モテ男であるのなら、女の子に優しく・誠実にすることはかなりワークする方法です。
間違っても「女の子に冷たくする=モテる・食いつきが上がる」と解釈しないでください。

間違った距離感での誠実さや、モテない男の優しさがキモいだけです。

食いつきが高い場合かつ、女の子の立場に立った優しさに対しては、女の子はかなり喜んでくれます。

 

今いる好きな女性に冷たくする必要はありません。
モテ男でありつつ、相手の気持ちを考えて優しくしてあげてください。

もう、優しくしたいのにわざと冷たい態度をとる必要はないのです。

⇒【LINEでの非モテマインドは言葉に現れる

⇒【非モテコミットを避ける方法