恋愛工学のテクニック一覧
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【恋愛工学 Sフェーズ】言い訳を用意し、相手の恐怖を払拭する。”最後の一押し”は決して難しくない。

いよいよ最終局面、Sフェーズの解説になる。

「Seduce」、相手を誘惑するフェーズである。
決して、男ががっついてシュートを決めにいくのではなく、相手を誘惑してシュートを決めるのである。

無理やり強要することもしない。
うまく誘惑できればあれよあれよとゴールは決まる。

Sフェーズで大事なのは、言い訳を用意し、相手の恐怖を払拭すること。

そして最後の最後までがっつかないことだ。

今回はSフェーズについて解説する。

⇒【恋愛工学のテクニック 一覧

⇒【CからSフェーズへ移行 サウザーシフト

CフェーズからSフェーズは、必ず同じ日に行う

まずSフェーズの前にAフェーズCフェーズは必ずクリアしておいておこう。
LINE交換の後に、アポが通り、デートで女の子が積極的に喋ってくれる状態なら、Cフェーズまではクリアできている。

CフェーズからSフェーズへの移行は、必ず同じ日に行う。
せっかくラポール(信頼関係)を築いたのに、セックストライはまた後日とするのは悪手だ。

後日でもいいが、その場合、またCフェーズからやり直しとなる。

それもそうだ。
後日会って、いきなり「今日はホテル集合にしよう」なんてのはありえない。
もう一度カフェか居酒屋で和む必要がある。

SフェーズはCフェーズとセットなのだ。

⇒【最初にして一番の難関“Aフェーズ

⇒【Cフェーズ 女性と会話するときのコツ

女の子の恐怖を払拭する

体を許してもらうためには、女の子が抱いている恐怖を払拭しないといけない。

彼女らが抱いている恐怖は二つ。

・ビッチ認定され、価値の低い女と思われたくない

・やり捨てされたくない

Sフェーズではこの二つを払拭しにいく。

まずダメなのは女の子に直接「セックスしようよ」と言うことだ。
これは絶対に通らない。

そんなのでOKするのは軽い女以外何者でもない。
間違っても女の子自身に判断させてはいけないのだ。

大事なのは“言い訳”を作ってあげること。

言い訳さえあれば「男が求めてきたから」という状況を作り出すことができる。

言い訳さえあれば、軽い女ではなくなる。

やり捨てされる恐怖は「大事に扱うこと」で払拭できる。
キスからパイタッチまで丁寧に進めいくのだ。

決してガッツきもしないし、性欲も微塵に出してはいけない。
他の性欲丸出しの男とは違うと言うことを、丁寧に伝えていく。

“信頼”“言い訳”が女の子の恐怖を払拭するための鍵となる。

密室に誘う方法

密室には間接的に誘う。

居酒屋を出た後は、ハンドテストをし、ホテルか家打診に移るはずだ。
(カラオケでもいい)

ここでも直接「ホテルに行こう」なんぞ言ってはいけない。

「家でアイスクリームでも食べない?」
「家でDVD見ようよ。面白いのがあるんだ。」
「個室になれる場所で、もうちょっと二人で話さない?」

言い訳を作って相手を誘う。
あくまで建前ベースで進めていくことは大原則。

女の子に食いつきがあれば、必ずOKしてくれる。
もし拒否られたら、所詮その程度というわけだ。

次の女に行こう。

⇒【大事なのは試行回数“。とにかくトライ

⇒【ホテル・家打診!密室に誘う方法

最後まで言い訳を作ってあげる

くどいが最後まで言い訳は必要になる。
ホテルについてからも「セックスしようか」なんていう必要は一切ない。

決して同意を求めてはいけない。
建前さんに判断させてはダメなのだ。

僕たち男は何も言わなくていい。

行動ベースでステップを進めて行こう。
同意を求めず、「男が勝手に進めてきた」という状況(言い訳)を作ろう。

もちろん絶対に無理やりやってはいけない。
大丈夫だ。童貞の方にはわからないかもしれないが、女の子は口では「えーやだー」とか言いつつ、キスを拒否らないことは往往にしてある。

手を繋いだりキスをしたりして、理性ではなく本能に訴えかけていけばいい。

この辺は雌豚(本能)という概念に基づいたサウザーシフトが最強である。

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キスを使い、テストを一つ一つクリアしていく

「ここで攻めても大丈夫か?」の判断は、一つ一つのテストで判断する。

いきなりパイタッチやクリタッチはご法度である。

僕ら恋愛工学生は絶対に女の子が嫌がることはしない。
そのためにもクソテストがいい判断材料になっていく。

・キス
・ハグ
・パイタッチ
・クリタッチ

この一連の流れで、テストをしていく。
途中にほっぺや二の腕を触ったり、そこは臨機応変にテストしていけばいい。

これらを順番にクリアしていけば、ゴールは目前だ。

がっつかないことが大事

Sフェーズについてさらっと書いてきたが、必ずと言っていいほど、グダは起きる。
グダとは女の子が嫌がることだ。(グダリ出すこと)

「付き合ってない人としない!」
「やだ!そんなことはまだしない!」
「さすがに早いよ!」

こんなのはよくあることだ。
しかし僕も童貞の頃はよく焦っていたのも事実。

グダに限らず言えることだが、Sフェーズでは絶対にがっついてはいけない。

「なんとしても今日セックスしたい!」

この気持ちを女の子に嗅ぎ取られた瞬間、ゴールは閉ざされる。
そうではない。

「別に今日ゴールできなくてもいい。」

このマインドが大事だ。
がっつくと一つ一つの所作がぎこちなくなり、雑になる。
キスや服脱がしもゆっくり時間をかけて相手を焦らす。

女「この男、いつ脱がしてくるの..?」

スキンシップはとりつつもそう思われるくらいがちょうどいい。
非モテがばれずに済む。
愛撫も丁寧になる。

それががっついてしまうと、急に女の子が冷静になり、冷めてしまう。
「やっぱりやだ!」と拒否られる可能性が上がる。

童貞であろうと、「俺はいつでもセックスができる」というマインドで対峙してほしい。
トライしないのと、がっつかないのは違う。

トライしつつも、焦ってすぐに脱がせようとしたり、行為に至ろうとしないということだ。
金融日記、サウザーさんの言葉では「気を消す」と言う。

ドラゴンボールでいう「気」を消す感覚。
僕はハンターハンターの絶の感覚でいつもやっている。

 

Sフェーズについては以上だ。

「えいや!」の気持ちは必ず必要。
ぜひ勇気を持って頑張ってほしい。

⇒【最初にして一番の難関“Aフェーズ

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