ナンパ

コロナは一旦収束。またナンパができる。

2019年の10月から始めたナンパ活動。ちょうど半年くらい経った2020年4月に、コロナウイルスによって街が死ぬ。コロナが一番の打撃ではあったが、仕事で新事業の立ち上げ期が重なったこともあり、予期せぬ形で無期限のナンパ活動の引退を迎えた僕。

半年間はほぼ毎週街に立っていたし、教材代や美容代にお金も費やした。真剣にやってきたという自負はあった。真剣にやったという自負があったから、急な終了宣言もすんなりと受け入れることができていた。

しかし心残りもあった。せっかく仕事で福岡に来たのに、ナンパをやり切らずに数年後また地元に戻っていいのか。仕事は長い目で見れば、できる期間は長い。それに幸い僕はまだ若い。しかしストリートナンパという競技に関しては、できる場所が限られている。僕の地元でもできないことはないが、決してストリートナンパに適した土壌ではない。

ストリートナンパは東京を中心とした、最低でも政令指定都市が圧倒的に有利なスポーツなのだ。その土壌にいるチャンスを貰っておきながら、ナンパをやり切らずしてお金だけを追いかける人生に意味はあるのか。自分に問うてみて、その答えはNOだった。

こんなにも魅了された”ストリートナンパ”というスポーツ。だったらやり切って終わろうじゃないか。

緊急事態宣言も終わり、街はまた生き返っていた。僕のナンパライフがまた始まる。

まだ地元に帰って独立するには早い。福岡でナンパをやり切ってから考える。
こんなにも心踊るアクティビティ、諦めきれるはずがない。

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