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【恋愛工学のLINE】原則はパッシブ運用。「アポってセクトラ」あるのみ。

恋愛工学生のLINE基本運用方は、「アポってセクトラ」。
「アポってセクトラ」という言葉自体は、界隈の豪傑であるサウザーさんが提唱した。

僕ら初心者は難しいことをとやかく考える必要はない。
ただひたすらにアポってセクトラ。

LINEのやりとり自体は、「攻め」ではなく、受け身の「パッシブ運用」
「アポってセクトラ」以外本当に考えることはない。

今回は恋愛工学生のLINEの基本運用法を解説する。
恋愛初心者はこの方法を真似するだけでいい。
余計なことは一切しないほうがいい。

⇒【LINEの返信が遅い女の心理

LINEはパッシブ運用

まず抑えておいて欲しいのが、LINEはパッシブ運用だということ。
パッシブとは「受け身」。

そもそもLINEで加点などありえないのだ。
LINEで加点を取ろうとしているのが、多くの男が勘違いしている点。

女の子の食いつきはLINEではまず上がらない。

LINEを交換した時のAフェーズですでにあなたの魅力は判断されている。
だからこそ、LINEでの戦略は減点を避けること。

下手なメッセージを送って、キモい男になるのだけは避けなければならない。

余計なことは言わず、すぐにアポる

パッシブ運用での最適解は「アポってセクトラ」だ。
とにかく余計な会話はせず、すぐにアポってしまえばいい。

「ある程度話して仲を深めないと、相手も誘いに乗らないのでは?」

そんな考えは一切不要である。
LINEを交換する時に、すでにアトラクションフェーズは試されている。
(その男が魅力的かどうか)

俺たちが、「キモい男」と判断されていれば、どんなにLINEで頑張っても挽回することはできない。

だからアポが決まるかどうかは、すでにLINEを交換した時点で8割型決まっているのだ。
あとは女の子がそのLINEを返すタイミングでどう思っているかどうか。
この辺はどうもできない。

だから僕らが唯一できるのは、アポに来てくれるかどうかを確かめることだけなのだ。
これが一番簡単で、初心者にとってベストなLINE運用法だ。

気の利いたことを言おうとするな。
すぐに

「何日暇?飯行こうよ」

これだけでいい。

 

⇒【非モテコミットを治す方法

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下手くそな回りくどいLINEは食いつきを下げる

僕も初心者時代はよく回りくどいLINEをやっていた。

「趣味はなんなのー?」

「休日は何してるのー?」

恋愛教科書に書いてある「会話は質問で終わらせる」というやつだ。

はっきり言って、これはガチでやめたほうがいい。
女の子からするとかなりうざい。

というか、女の子もバカじゃない。
会話を繋げるための会話は全然面白くないのだ。

食いつきがあれば話は別だが、女の子もこちらを警戒している状態。
そこまで好意もまだない。

「この男はいつになったら誘ってくるんだろうか…。」

女の子も暇じゃない。
はっきりしてほしいのだ。

 

また一番のリスクは、下手にうまい言い回しや、笑いを取ろうとして撃沈すること。
まだお互いを知らない状態で文字オンリーのコミュニケーションは相当危険を孕んでいる。

何度もいうが、LINE運用は減点を避けることだ。
加点を狙いに行く必要はない。

下手な雑談はいらないから、さっさとアポって飯を食いに行こう。

⇒【非モテマインドは言葉に現れる

俺たちの目的は何かを考える

僕たちの目的は女の子と楽しくLINEをすることだろうか。
全くもって違うはずだ。

多くの非モテは女の子とLINEするのに喜びを感じている。
全くもって無意味。

ただのLINEで快感を感じているのなら、一生非モテでいればいい。
僕らの目的はゴールを決めることだ。

LINEなんぞそのためのプロセスに過ぎない。

大事なのはアポって実際にあって、「ホテルに行こうよ」の一言が言えるかどうかだ。
(実際にここまで直接言うことはあまりない)

 

初心者であるほど、実戦経験を積むために「会う」ことを重視して欲しい。

アポってセクトラは統計学的に正しい

そして、アポってセクトラは統計学的にもメリットがある。

何日もダラダラと会話をせず、すぐにアポ打診をすることで、脈アリかどうかを一瞬で判断できる。

大事に大事に一ヶ月LINEを重ねた上で、打診を断られたら、その一ヶ月は無駄になる。
時間だけでなく、思考リソースもだ。

これがすぐにアポっている人なら、おそらく4〜5人にはアポ打診を決めている。

 

恋愛というのは、数を撃ちまくれば成功する要素がある。

100人もいれば、一人くらい自分のことを好いてくれる人は世の中にいるのだ。

だから一人の人の固執せず、ダメならどんどん次に行くこと。
この姿勢がゴールを決めるために最も重要だ。

そう言った意味でも、アポってセクトラは時間効率がめちゃめちゃいい。
魅了できていない女をいくらLINEで口説いても無駄だ。

ダメならすぐに次に行こう。

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ただし、あくまでも原則

「アポってセクトラ」という基本方針は、あくまで原則だ。
この方法が絶対ではない。

世の中にはマメ・丁寧なLINEで食いつきをあげたり、関係を作るプレーヤーもいる。
ただしそれができる人はまあ少ない。

第一マメなコミュニケーションができるくらい対女性コミュ力が高ければ、このブログを読む必要はない。

初心者は一番可能性が高い「すぐにアポること」をオススメする。
絶対法則ではないが確率論的には一番の戦略である。

 

「今回だけは例外。」「この子だけは特別。」

そう思ってしまうのもわかる。
たが、その姿勢こそが非モテに起因している。

 

「ダメなら次行くか。女はいくらでもいる。」

モテ男になるには心の底から、そう思う必要があるのである。
さあアポってどんどん数を撃って行こう。

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