ナンパ

声掛け数に限界はあるのか?ナンパは「数が全て」という根性論に思うこと。

昨日は久しぶりに街に出た。

年末年始は長めの帰省をしたこともあり、再び街に出たのは3週間ぶりくらいだった。

 

ナンパは出続けないと、すぐにまた地蔵体質になってしまうことは、これまでの経験からもわかっていた。
案の定、地蔵していた。

というか、声を掛けようとすらあまり思わず、街をぶらぶらしていた。
友達と飯を食うというのが一番の目的で来たから、声を掛けてない自分に対し、そこまでの否定の感情を持つことはなかった。

 

ナンパは数が正義

友達と合流してからは、指名ナンパ(「あの子にいけ!」友達にナンパする子を指名してもらうこと)に切り替えたのもあり、声掛けは始まった。

 

世の中には、うまくナンパするための色んなオープナー(第一声)やトークルーティーンがあるんだろうけど、一方の数の正義も僕は感じている。
僕がうまくいった数少ないナンパのほとんどは、別に僕じゃなくてもよかったような子が相手である。

声掛けの精度はそこまで求められていない相手。
要は寂しい子であったり、暇している子だ。

だから、面白い喋りができなくても、無作為に声を掛け続けることで、ナンパはうまくいったりもする。

こういった面で、「数の正義」は正しいとは思う。
「数の暴力」とも言っておきたい。笑

 

ただ、声掛けはMPを消費する。無限にはできない。

「ナンパは数だ!お前は単に声掛け数が足りないだけ。だからどんどんいけ!」

このアドバイスは正しいと僕も思う。
現にこれは、僕が僕自身に対してよく言い聞かせていることだ。

 

だから、毎日立つ前にはいつも、

「今日は100声掛けするぞ。ガンシカ(無視)されても死ぬことはないんだから、どんどんいけるはず!」

そう思ってる。

 

・声を掛けても死ぬことはない
・声掛けをするのにお金はかからない

それは事実だから、声掛けなんて無限できるように見える。

 

しかし、実際にはできない。
待ちに立ってみるとわかる。

声を掛けるだけでMPを消耗する。
女の子がオープンしてくれれば、消耗ではなく、むしろ回復すらするが、苦い反応が返ってきたときは、かなり消耗する。

普通に辛い。

 

一人で街に立って、これが10回くらい続くと、もうかなりのダメージを負う。

そうして今日もダメだったと、帰ることになる。

 

「ナンパは数だ。とにかく数をこなせ!」

これは正しいアドバイスだけれど、優れたアドバイスだとは思わない。
そんなこと、みんな頭ではわかっている。

でも数字を文字として積み上げていけるほど、ナンパは簡単じゃないんだ。

 

ガンガン声掛けができる「いい状態」に入るためのスイッチは何か

「数が全て」というシンプルなアドバイスだけじゃ、初心者は救われない。

僕もガンシカされても平気で行ける状態の時があるし、10声掛けの日もあれば、50声掛けの日もある。
「数が全て」を体現できる日、行ける日は実際ある。

 

それがどういう条件でどうやって起こるのかはまだわかっていない。

その状態に入るためのキーみたいなものを知りたい。

そのために、今後もナンパを通して自分を観察していきたい。

 

 

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