恋愛工学のテクニック一覧
マッチングアプリ

女慣れしていない”非モテ野郎”の恋愛ステップ。マッチングアプリが初心者に優しい理由。

女に慣れていない非モテは一体何から始めていけばいいか。

今回はそのステップを解説していきます。

 

非モテにとってストリートナンパなんてできたものじゃありません。

バーやクラブもまずもってして無理です!
相席屋や街コンに行くのも恥ずかしくて億劫なんです。

 

おすすめのステップは以下の通りです。

マッチングアプリ

街コン・相席屋

バー・クラブ

ストリート

 

非モテコミュ障でキモイ僕らがいきなりストリートに出ると、2秒で撃沈します。

「もう嫌だ!」と恋愛に挫折するので今日メンタル以外の人はやめたほうがいいです。

 

マッチングアプリ

ガンシカ(無視)の痛みがない

僕自身、まずはマッチングアプリから始めました。

マッチングアプリなら声を掛けてガンシカ(無視)されるという、痛い目に遭うことは絶対にありません。

 

ただし送ったメッセージが返ってこないことは頻繁にあります。
でも街で女の子に声を掛けて、ゴミを見るような目で対応されるより、500倍マシです。

そんなもの無傷に等しいです。

 

テキストでのやりとりから始まるので、きょどらない

あとは、会うまでがテキストでのやりとりなので、大きな失敗はまずありません。

基本的に丁寧なコミュニケーションを心がけていけば、返信は返ってきます。

 

女の子とのやりとりが目的ではありませんが、非モテコミュ障は、まず女の子に会うことから始めないといけないのです。

そのためには、メッセージで仕上げるとかそんなもんどうでもいいです。

普通に会話して、会ってお茶する、ご飯行く、飲みに行く、なんでもいいですが、まずは女の子と関わることを目的としています。

 

同じような恋愛レベルの子がたくさんいる

僕が一番推したい点は、これですね。

マッチングアプリには同じような恋愛レベルの子がたくさんいます。

恋愛経験がない女性です。
言葉を選ばずに言えば、モテてこなかった女性です。
僕らもそうなのであまり調子にはのれませんが…。

 

非モテかんたム
非モテかんたム
え~、可愛くて性格いい子がいい!

 

死んでください。

無理です。
非モテコミュ障が、そんな女性と付き合えるわけありません。

身の程をわきまえるんです。

 

幸い、マッチングアプリには、色々な女性がいます。

僕が初めてお会いさせていただいた女性は、30歳の無職の女性でしたwwww

でも僕は彼女に感謝しています。(付き合ってはいません)

 

彼女のおかげで、僕の恋愛人生は拓けたのです。

 

こんな感じで、マッチングアプリには恋愛弱者な女性もいるので、僕らでもトライすることができるんです。

 

そもそも街で振り向くような女性や、クラブに来るパリピ女性相手に、僕らが立ち向かえるはずないんですよ。

 

ポケモンやドラクエと同じで、レベルにあった相手を選び、戦いましょう。

 

以上の理由で、まずはマッチングアプリをから始めるのは良い選択です。

隙間時間でラインを送る感覚で出来るので、忙しい人にもおすすめです。

 

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⇒【僕が使っているアプリ「ペアーズ」と「ウィズ」】

たくさんの女性とマッチしたいので、二個同時進行で使っています。

 

街コン・相席屋

マッチングアプリで女性に慣れたら、次のステップとして街コンや相席屋に行けるようになります。

要は、リアルでいきなり会った女性とお話する場です。

 

コスパだけを考えると、マッチングアプリには適いませんが、コミュ力・対女性術を鍛えるにはいい場です。

なんぜ何の事前情報ややりとりもなく、その場で試合が始まるのです。

女性慣れしていない人は、一瞬であっぷあっぷして死んでいます。

 

とは言え、街コンや相席屋は「恋愛目的ですよ」と、あらかじめ大義名分を与えられています。

よってガンシカはないですし、そういう目的で来ているのはお互い認知の上なので、女性とも対峙しやすいです。

 

この大義名分を与えられた状況ってめちゃくちゃ大きいです。

その最たるがマッチングアプリですよね。

 

「恋人ほしいです!」と思わない限り始める動機なんてないですから。
だからそこで女性を狙っても、変な雰囲気にはならないわけです。

 

リアルでいきなり会った女性とお話するトレーニングとして、街コンや相席屋は十分使えるツールです。

 

バー・クラブ

ここまで来て、ようやくバーやクラブに進みます。

少しナンパ色が強くなります。

出会い目的じゃない人も、ターゲットになります。

変な顔されるリスクもあるので、心理的障壁も大きいです。

 

とはいえ、バーやクラブはまだ大義名分を与えられているほうです。

女性を口説いてもおかしくない雰囲気はすでに用意されています。

 

あからさまに「ここは女性を口説く場所だよ!」と言われてないだけで、みんな暗に理解しています。

 

こんな感じで徐々に、セッティングされている感が弱い場所へと、フィールドを移していくのです。

ストリート・日常生活

ここまで来て、ようやくいきなり会った女性を口説くトライをします。

恋愛経験のない人ほど、ここから始めようとします。

 

道で女性に声を掛けたり、初対面の女性をいきなり仲良くなれるチャラ男は、学生時代にすでにステップを踏んできたのです。

恋愛経験のない僕らが、それを飛び越して、最難関である「ストリート・日常生活での出会い」に挑むのは無謀です。

 

ここでは「女性を口説いていいですよ」という大義名分は一切与えられていません。

地蔵という言葉があるように、かなり負荷がかかります。

 

それでもマッチングアプリから順番に経験を積み重ねていくことで、女性慣れはします。

だから挑めるレベルにはなっています。

とにかく女性に好かれるためには、女性に慣れることが一番大事です。

 

このブログもそうですが、いくら文章で読んでも、慣れに関しては意味ありません。
マジで現場に出るしかないです。

 

慣れは身体を伴うものです。

もはやスポーツと同じ。

始めは意識して乗っていた自転車も今や、お茶を飲みながらでも漕げるわけです。
対女性も同じ。

 

あくまで実戦での経験ありきで、理論がついてきます。

そのためにも、マッチングアプリから始まり街コン、相席屋を駆使して、とにかく経験を積み重ねていきましょう。

 

頑張ってください。

 

かんたム。

 

【僕が使っているアプリ紹介】

⇒「ペアーズ」と「ウィズ」という二つの大手マッチングアプリを始めました。

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