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【Good dudとGood genes】どっちを鍛えるべきか。女が求める2つの男像。モテ男と非モテの違い。-恋愛工学-

男のモテ戦略には、Good genesとGood dudの二つがある。

Good genesは、いわゆるモテ男。
顔がかっこいいや、運動能力が高いなど、優秀な遺伝子を持つ男だ。

一方、Good dudは父親として素質を意味する。
子育てに協力してくれるか、浮気せずに誠実であるかが指標となる。
金や権力もgood dudの資質に入る。

女子にモテるためには、この二つのどちらかが高くないといけない。
そしてこれらは0・100の話ではない。

両方鍛えればいい。
特に非モテは、まずGood genesに全振りして鍛えればいい。
それが一番即効性が高く、近道な方法である。

今回はGood dudとGood genesについて解説する。

⇒【恋愛工学のテクニック 一覧

Good dud,Good genesとは

Good dudとは

Good dudとは、優秀な父親という意味。
女の子が僕らに対して、「この男は誠実か」「浮気をせずに子育てに協力してくれるか」といった観点で測る指標だ。

具体的な資質は以下の通り。

・誠実さ
・浮気しない
・収入
・地位
・子育てに協力的
・真面目
・将来性
・安定的

Good genesとGood dudという観点はそもそも進化心理学からきている。

なぜGood dudを求めるのか。
それは太古の昔、女性にとって妊娠はかなり大きなリスクであったからだ。

妊娠すると食料の調達は自分でできないし、敵から身を守るのも男にやってもらわないといけない。

だからフラフラするような男と子供を作った場合、誰も自分を守ってくれないので危険なのである。
だから男は誠実な男。
金のある男を求める。

自分自身の安全、子供の安全を確保するためだ。

Good genesとは

Good genesは、優秀な遺伝子という意味。
チャラい男、遊んでて楽しい男というイメージが近い。

具体的な資質は以下の通り。

・顔(イケメン)
・運動能力
・筋肉
・身長
・モテている
・健康

なぜ女はGood genesの遺伝子を求めるか。
それは「ヤリチンの子供」が欲しいからだ。

女が自分の遺伝子を拡散するには、子供にヤリチンになってもらうしかない。
だから女はかっこいい男、モテる男との間に子供が欲しいのだ。

女性はどちらかに惹かれて男を好きになる

Good dudとGood genes、二つの概念を紹介した。

女性は、この2点のどちらかに惹かれて男性を好きになる。
自分はどちらかを考えて欲しい。

おそらくほとんどの男がGood dudよりだと思う。
イケメンだったり、人よりかなり運動能力に優れている男はなかなかいない。

皆誠実にアプローチして付き合うことになった関係が多いと思う。

どちらがいい悪いではない。
この二つの指標があるという理解が大事だ。

僕ら非モテは、まずGood genesレベルを上げる

Good dudとGood genesは相反する能力ではない。
才能はあるにせよ、どちらも努力で上げることは可能。

どっちも兼ね備えたスーパーマンみたいな男も現実には存在する。

非モテの方は、まずGood genesに全振りして能力を上げるべきだ。

Good dudはしばらくどうでもいい。
まずはかっこいい男を目指した方が早い。

Good dudはコモディティ化しやすい

まずGood dud値を上げたところでそこまで魅力的に移ることは少ない。
簡単に上げやすいのは誠実さ、優しさだと思うが、そんな男は山のようにいる。

非モテがやると「そこらへんにいる優しい男」で終わる。
その他大勢で埋没してしまうのだ。

人と違う、金・権力・誠実さはなかんか身につくものではない。

AフェーズクリアにGood genes値は必要

女性と会って一番最初に訪れるAフェーズをクリアするには、Good genes側の力が必要になる。

Aフェーズの短い時間で、自分の優しさ誠実さを伝えるのは無理だ。
優しさを知ってもらうのには時間がかかる。


Good Genes値を上げれば、Aフェーズをクリアで
きる可能性は一気に上がる。

恋愛のほとんどはAフェーズをクリアできるかどうかにかかっている。

だったらAフェーズにより寄与するGood genesを鍛えるべきだ。

⇒【ブサイクでも恋愛工学は使える

Good genes値を上げれば、ワンナイトも狙える

「かっこよければワンナイトOK」という女性はたくさんいる。
非モテには技術がない。

だからまずはGood genes値を上げて、そういった女性で経験値を積むのがいい。

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イケメンになる必要はない。見た目・雰囲気を整える

Good genes値を上げるのにイケメンになる必要はない。

というか整形しない限り、生まれ持った顔を変えることはできない。
大切なのは変えられる部分にフォーカスすることだ。

Good genesの条件の一つ「モテている」。

そう、女の子はモテている男が好きなのだ。
そしてモテに関しては”雰囲気”でしか判断できない。

実際確かめる術はないからだ。

モテている雰囲気を出せば、Good genesの演出ができる。

服装・髪型・振る舞いをモテ男のものにすればいいのだ。

他の男と同じようにペコペコする必要はない。
堂々として、女の子を軽くディすればいい。

『こいつモテ男かもしれない』
マジで女の子は雰囲気で勘違いする。

僕らが目指すべきは、まず擬似モテ男なのだ。

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もちろんgood dud値も必要

Good genesを高めた後は、good dudを高める必要も出てくる。
女の子をキープするのに大事な能力はGood dudだからだ。

ヤリチンはセックスはできるが、女の子が離れてしまうことが多い。
案外、女の子をキープするのは難しい。

ここでgoog dudが計られるのだ。

「この人は誠実な人か」
「しっかり仕事をしているか」
「将来性はあるか」

おそらくGood dudに関しては高学歴非モテ出身の方々は得意だと思う。
思う存分、彼女に発揮して欲しい。

彼女をキープできない人は、もっと社会人として、人としての魅力を高める必要がある。
ここでは、社会的な地位やステータスが女の子に効く。

⇒【非モテコミットをしてもいい場合

Good genesを高めれば、彼氏持ちにもトライできる

Good genesを高めれば、彼氏持ちの子にもアタックできる。

彼氏がGood dud一辺倒の女の子は、隠れてGood genesの遺伝子を求めている。

普段はGood dudに養ってもらって、裏ではこっそりGood genesとの間に子供を作る。
浮気して作った子供はGood dudに育ててもらう。

これが女の子の浮気戦略だ。

だから僕らはGood genesを高めて、どんどんトライしていこう。
また自分自身も浮気されないように、Good genes、Good dudの両方を高める必要がある。

男の人生とはまさしく戦いなのである。

成長しないことを許されない。
大丈夫、僕たち恋愛工学生なら絶対にできる。

頑張って欲しい。

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