恋愛工学のテクニック一覧
ACSモデル

【恋愛工学 ACSモデル まとめ】恋愛の大原則。各フェーズでやるべきことを徹底解説。

恋愛工学で提唱されているACSモデルは、恋愛において基本となる。

ACSモデルは3つのフェーズから成り立つ。

Aフェーズ(attraction)・・・相手を魅了するフェーズ

Cフェーズ(comfort)・・・相手と打ち解けるフェーズ

Sフェーズ(seduce)・・・相手を誘惑するフェーズ

この流れで恋愛を進めていかなというまくいかない。
Cから始めてもいけないし、Cを飛ばしてSに入ってもダメだ。

恋愛の3フェーズを理解することで、どのように進めていけばいいかが理解できる。

ぜひ理解を深めてほしい。

⇒【恋愛工学のテクニック 一覧

Aフェーズ

相手を魅了するフェーズ

Aフェーズは相手を魅了するフェーズになる。

出会ったばかりの女の子に対してまずやることは、
「この人いいかも…」
と気になってもらうことだ。

少しでもいい。
相手が自分に興味を持てば勝ちだ。

逆に、
『この人ないな…』
『この人なんか違う』
こう思われたら終わりだ。

見た目、態度、振る舞いで決まるAフェーズ

Aフェーズは出会って間もなくして判断される。
それほど時間はかけれらない。

Aフェーズで判断される基準は、見た目や態度、振る舞いだ。
それらの加味して、「男としてアリかナシか」を見られている。

Aフェーズでは、何を言うかよりも、どう言うか、どんな態度かの方がよほど大切になる。

ブサイクでもいいが、清潔感余裕のある振る舞いは絶対に必要になる。

⇒【ブサイクでも恋愛工学は使える

⇒【“清潔感”のある服の選び方

失敗が前提。ほとんどはAフェーズで終わる

Aフェーズは失敗が前提となる。
ナンパをしている方はよくわかると思うが、Aフェーズで魅了できないから連れ出しができない。

合コンや街コンなどでも同じだ。
相手を魅了できていないから、次につながらない。

恋愛のほとんどはAフェーズで終わる。

こちらがいくら努力したところで、向こうが一瞬の判断で、「こいつはナシ」と判断すれば、後の努力は無意味となる。

だからAフェーズの結果に一喜一憂するのは無駄だ。
見た目を整える最低限の努力をしたなら、あとは女の子の判断に任せる。

Aフェーズでダメであれば、次に行くしかない。
LINEの反応が悪かったり、デートの誘いに応じてくれないのは、Aフェーズで魅了できなかったからだ。

いくらLINEのメッセージを考えても無駄なのである。
LINEにおける魔法の言葉などない。

⇒【LINEの返信が遅い女の心理

あわせて読みたい
【恋愛工学 アポへの誘い方】LINEに魔法のメッセージはない。統計学的姿勢でガンガン攻める。女の子をデートに誘うとき、一体なんと言えばいいのか。 どう言えばアポに応じてくれるのか。 結論から言おう。 そんな魔法のような...

Aフェーズで意識すること

Aフェーズでは魅力のある男と思ってもらうことが大事。

そのために意識することは2点。

適度に女の子をディスる

多くの男がやりがちなミスは女の子を褒めまくることだ。

「若いね」
「可愛いね」
「肌綺麗だね」

大抵の女の子は言われ慣れている。
わざわざへりくだって褒める必要はない。

「自分は格上」というマインドで接すればいい。

「え、スマホ使えんの?笑」
「(住んでる場所を聞いて)どこそれ?田舎でしょ?」

こんな感じでディスっていくといい。

ディスりが苦手な人は、とりあえず褒めないことを意識すればいい。
褒めるのはAフェーズが終わった後にいくらでもすればいい。

⇒【Aフェーズまとめ さらに詳しく解説!

Cフェーズ

女の子に話をさせる

CフェーズのCは、comfort。
相手を快適にさせるフェーズだ。

今度は女の子に積極的に話をさせ、リラックスしてもらう。
人は話せば話すほど、相手のことを信頼する。

Cフェーズでは女の子と話して和むことを目的とする。

絶対にAフェーズを終わらせておく

Cフェーズに入る前に、必ずAフェーズを終わらせておく必要がある。

相手を魅了していない状態でCフェーズに入ると、「ただのいい人」で終わる。
非モテがよくやる友達になってから告るという戦略もこれだ。
いきなり和もうとするとフレンドシップ戦略になるのでやめよう。

女の子がこちらに興味を示しているなら、Aフェーズはクリアしている。
適度に質問してくれるなら、食いつきはあると見ていい。

会ったばかりで、いきなり優しく和もうとするのはやってはいけない。

⇒【2大やってはいけない、フレンドシップ戦略と非モテコミット

信頼関係(ラポール)を構築する

女の子自身の話

Cフェーズでは、女の子に話をさせる。
セオリーは女の子のプロフィールを聞くことだ。

出身地、年齢、学校、仕事、趣味などベタなことでいいから、ペラペラ話をさせよう。

こちらのことは一切話す必要はない。
「俺の話はいいから。君のことを聞かせてよ」

強く聞かれたら、渋々話す感じでいい。

感情ベース

女の子と信頼関係を構築するために、共感する必要がある。

女の子との会話で共感するためには、感情ベースで話をしよう。

「それは嬉しかったね」
「その時どんな気持ちだった?悲しくない?」

感情をインタビューするのだ。

男からしたらこんな話に意味あるのか?と思うが、マジでこれでいい。

女の子は「えーそうなの!」と嬉しそうにペラペラ話す。
今でも不思議である。

⇒【Cフェーズ 女性と会話するときのコツ

あわせて読みたい
【会話で"恋愛遍歴"を聞こう】Cフェーズの恋バナ。異性として意識させ友達フォルダを避ける。デートで女の子と会話する場合、後半には恋愛の話に持って行くのがベター。 中でも恋愛遍歴は必ず聞いておきたい。 ・女の子は恋愛...

CフェーズからSフェーズへの移行

居酒屋やバーで女の子と和んだら、次はホテルか家に搬送する。

それにあたり、CフェーズからSフェーズに上手に移行しないといけない。

イメージしてほしい。
居酒屋を出た後、いきなり「ホテルに行こうか」で快諾してもらえるはずがない。

Sフェーズに移る前に、やるべきことがある。
それが「CフェーズからSフェーズへの移行」だ。

CTスポット

居酒屋やバーを出た後、ホテルに行く前に挟む場所をCTスポットという。
クリタッチスポットだ。

公園のベンチやカラオケ、タクシーの中など、キス・ハグ・ボディタッチ・クリタッチまで一連の流れを行う場所だ。

CTスポットでクリタッチを終わらせておくと、ラブホにも搬送しやすい。

いきなりラブホに誘うと断られる状況でも、CTスポットで女の子をその気にさせれば、OKをもらえる確率はぐんと上がる。

⇒【ホテル打診の前に“CTスポット

サウザーシフト

CフェーズからSフェーズへの移行でサウザーシフトというものがある。

恋愛工学界隈の重鎮、サウザーさんが考案したSフェーズへの移行法だ。

まず女の子性格を雌豚建前さんの二つに分けて考える。
雌豚は本能、建前さんは理性の部分だ。

Sフェーズに移行する際は、女の子の本能である雌豚に訴えることが大事になる。
手を繋いだり、相手の目を見つめるだけで、雌豚は召喚される。

言葉でいくら建前さんに訴えても無駄なのだ。
だから絶対に「セックスしよう」と言葉で誘ってはいけない。

手を繋いだり、目を見つめたり、キスをしたりして体で雌豚に訴える。

「ホテルでお話ししよう」
口では適当なことを言っておけばいい。

女の子は本能に負け、ホテル搬送される。
Sフェーズへ移行する際は、女性の雌豚部分に訴えることが鍵となるのだ。

⇒【フォローすべき恋愛工学生

⇒【処女にも恋愛工学は通用した話

あわせて読みたい
【恋愛工学 奥義サウザーシフトとは】建前と雌豚という概念。CフェーズからSフェーズへの移行。金融日記第138号で紹介された「奥義サウザーシフト」。 この概念は必ず知っておくべきだ。 サウザーシフトはCフェーズからSフェー...

Sフェーズ

いよいよ最終局面Sフェーズである。

SフェーズのSはseduce。
相手を誘惑するフェーズだ。

具体的にはセックストライするフェーズだ。

誘惑の言葉通り、最後の判断はあくまで女の子自身に任せる。
僕ら恋愛工学生は、絶対に無理矢理はしない。
女の子を傷つけることはしないのだ。

それでも上手にやればセックスは必ずできる。

SフェーズとCフェーズは同じ日に行う

「今日セックスするんだ!」と決めたなら、SフェーズとCフェーズは同日に行わなければならない。

もし今回何もせず解散したなら、次のデートはまたCフェーズからのやり直しとなる。
それもそうだろう。
次会って、いきなり「ラブホに行こう!」とは言えない。

また居酒屋かカフェ、バーで和む必要が出てくる。

CフェーズとSフェーズはセットだ。
必ず同日に行おう。

女の子に言い訳を作ってあげる

Sフェーズはセックスに誘うフェーズ。
セックスに誘う上で大事なのは、女の子に“言い訳”を作ってあげることだ。

間違っても、直接「セックスしよう」「ラブホに行こう」と言ってはいけない。
途端に女の子の中に潜む「建前さん」が登場して、ものすごい剣幕へと豹変する。

家にしろ、ホテルにしろ、別の理由を作ってあげるのだ。

・二人でアイスクリームでも食べよう
・面白い映画があるんだ。DVDで見ようよ。
・このyoutuber知ってる?一緒に見ようか
・家のサボテン見に来ない?
・家においしいワインがあるんだ。二人で飲もうよ

ほんとこんなのでいい。

大事なのは女の子の判断で来たわけではないという事実。
「私は軽い女ではない」という既成事実だ。

「あくまで男が上手に誘って、行って見たら、勝手に進められて事に至った」という事実が必要なのだ。

全くおかしな話に思えるだろう。
だがこれがマジで大事なのだ。

サウザーシフトを終わらせ、雌豚さんを登場させておけば、大体のホテル打診は通る。
面白いように通る。

⇒【ホテル・家打診!密室に誘う方法

最後までがっつかない

ホテル・家に着いてからも、決して豹変してがっついてはいけない。

あくまで落ちついて淡々とやる。
すぐにセックスしようとすると、女の子が本能で守り状態に入る。
また、セックスが足りていない非モテだとバレる原因にもなる。

フレンチキスばかりを繰り返して女の子を焦らすもいいだろう。
相手が舌を入れて来たら、こちらも入れるくらいがちょうどいい。

「この男、いつ攻めてくるの…?」

相手を焦らそう。
向こうが勝手に焦って高まってくれる。

がっついた瞬間、女の子が冷静になり、お開きになることが僕もよくあった。泣
みんなも気をつけてほしい。

テストを一つ一つクリアして、いけるかどうか判断する

童貞の頃は、本当に承諾も得ずホテルに誘ったり、キスをしたりしていいのかと疑問に思うはずだ。

それもそうだろう。
ガチでキレられたり、拒否られるのが恐いのはわかる。
確かに訴えらるのも恐い。

だからこそ、そのためにステップバイステップでテストを進めていくのだ。

例えば、居酒屋を出た後、いきなりキスをするわけではない。
公園のベンチに座った瞬間、いきなりクリタッチをするわけではない。

全部順番なのだ。

まずハンドテスト(手繋ぎ)をする。
クリアしたら、頭や髪の毛に触れてみる。軽く二の腕に触るのもいい。

「いい匂いするね。なんのシャンプー使ってるの?」
「筋肉あるの?やって見て」
「手相見てあげるよ」(適当なことを言えばいい)

なんでもいい。
適当なことを言って、触れればいい。

そうやって軽く触れて見て、相手が嫌がらないかテストするのだ。
手繋いでも拒否らないのであれば、キスしようとしても問題ない。

キスも無理やりするのではなく、顔の前でやや止める感じにする。
相手は嫌ならすぐに背けるはずだ。

順番にスキンシップの難易度を上げていき、パイタッチやクリタッチに移っていく。
そしてホテル搬送からのセックストライなのだ。

恋愛工学生は決して無理矢理なことはしない。

女の子を傷つけることもしない。
だからその辺は安心してほしい。

あわせて読みたい
【恋愛工学 Sフェーズ】言い訳を用意し、相手の恐怖を払拭する。"最後の一押し"は決して難しくない。いよいよ最終局面、Sフェーズの解説になる。 「Seduce」、相手を誘惑するフェーズである。 決して、男ががっついてシュートを決...

 

ACSモデルの解説は以上だ。

恋愛工学でなくても、これは恋愛の大原則である。
まずもってして“魅了”しないと恋愛は始まらない。

そして相手と“和む”
人として仲良くなり、信頼関係を築く。

それから“男と女の関係”になる。
恋愛はたったこれだけの3ステップなのである。

難しく考える必要はない。
恋愛工学という巨人の肩に乗り、どんどんトライしていってほしい。

まず今の君に足りなのは、圧倒的経験だ。

応援している。

⇒【恋愛工学のテクニック 一覧

⇒【Aフェーズまとめ 徹底解説

⇒【Cフェーズまとめ 徹底解説

⇒【Sフェーズまとめ 徹底解説

⇒【モテるため大事には、試行回数

⇒【非モテコミットを治す方法

⇒【非モテコミットに対する勘違い

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です